日本にいながらアジアへ!ITエンジニアから開発拠点まで、海外進出もワンストップでサポートする「EN Lab」が誕生 - エンライズホールディングス株式会社

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2021.05.13

日本にいながらアジアへ!ITエンジニアから開発拠点まで、海外進出もワンストップでサポートする「EN Lab」が誕生

フィリピンセブ島でシェアオフィス・コワーキングスペースおよび就職支援型ITスクールを運営するENRISE GLOBAL INC. (読み:エンライズグローバル、代表取締役グループCEO:吾郷克洋、本社所在地:Cebu City ,Cebu, Philippines)は、DXを推進する日本の中堅・中小企業が、世界共通語である英語圏でプロダクト開発をおこない、自社サービスの海外展開を可能にする、ITエンジニアシェアリング(ラボ型開発サービス)を2021年5月13日(木)より開始いたします。

■背景ー求められるIT人材ー

2019年に経済産業省より公開された「IT人材需要に関する調査」によると、日本のIT人材は、2030年には最大で79万人不足すると予測されています。

※出典:ーIT人材需要に関する調査ー 調査報告書(みずほ情報総研株式会社)
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf(2021年4月30日確認)

また、近年のグローバル化による国と国の距離の縮小、コロナショックによる急速なオンライン化、さらには日本の経済規模の停滞・縮小により海外市場の獲得が急務となり、外国人と共に働くことが当たり前になる世界は目前に迫っています。
 
そんな中、近年注目を浴びているASEAN(東南アジア諸国連合、以下「ASEAN」という。)には、現在1万1,400社以上の日本企業が進出しており、2030年にはGDPが約4兆6000億米ドルにまで成長すると予測されています。
 
※出典:目で見るASEAN -ASEAN経済統計基礎資料-(アジア大洋州局地域政策参事官室)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000127169.pdf(2021年4月30日確認)
 
フィリピンは、英語を公用語としていることから、世界共通語である英語圏でのサービス開発・販売に適しており、ASEAN市場のみならず、同じ英語圏である北米や欧州を視野に入れた事業展開が可能になります。
 
さらに、若年層の人口が多いフィリピンでは、近年ITエンジニアの数も増加しており、日本と比べてコストパフォーマンスも高いことから、市場としての優位性に着目しました。
 
これらのトレンドから、当社は「外国人人材の活用を目的としたITエンジニアシェアリング」と「グローバル市場の獲得を目的とした自社サービスの海外展開」を掛け合わせ、新たにITエンジニアシェアリング(ラボ型開発サービス)を提供いたします。

■サービス概要

「EN Lab」(読み:エンラボ)は、「Engineer(エンジニア)を活用した Laboratory(ラボラトリー:実験室)」を意味しています。
ロゴは、頭文字の「EN」を日本企業を「応援」する意味を込めて、ひらがなに置き換え「え」とも「ん」とも読める文字になっており、色はフィリピンの国旗のブルーとレッドを使い、ITエンジニアをブルー、日本企業が「EN Lab」を活用して成長していく様子をレッド、で表現しました。

フィリピンセブ島にて、お客様の開発プロジェクトに適切なスキルを持つフィリピンのITエンジニア、開発拠点としてのシェアオフィス、海外進出支援の3つをワンストップで提供いたします。

(1)ITエンジニアシェアリング

    • 必要な人材を必要なときに、ローコスト・ハイクオリティで集めることができます。

 

    さらに、現地のITエンジニアとのコミュニケーションはブリッジエンジニアやコミュニケーターが間に入るため、英語が話せなくても問題ありません。

(2)拠点提供

    • セブ島のITパーク内に誕生したシェアオフィス・コワーキングスペース「enspace Cebu」を開発拠点として利用できます。

 

    シェア空間を活用することで、ITエンジニア同士のコミュニティ形成・ビジネスチャンスの創出が可能になります。

 

 

(3)海外進出サポート

    フィリピン文化を熟知した日本人コンサルタントが、現地法人設立から会計/人事/総務/福利厚生まで、日本企業の海外進出を幅広くサポートします。

■今後の展望

開発リソースの確保を目的とした一般的なラボ型開発サービスにとどまらず、新規ビジネス創出のためのコミュニティ、事業に関わる多様な人材、海外進出のための全面的なサポートをワンストップで提供していきます。
そして、日本企業の活躍の場を、ASEANからグローバルへと広げて参ります。

■運営会社

【ENRISE GLOBAL INC.】

所在地   :Unit 1102 11th Floor Park Centrale Building, Jose Maria Del Mar St., IT Park,
Lahug, Cebu City, Cebu, Philippines
代表者   :代表取締役グループCEO 吾郷 克洋
設立    :2020年1月1日(持株会社:株式会社エンライズコーポレーション )
資本金   :PHP10,000,000
事業内容    :シェアオフィス・コワーキングスペース「enspace Cebu」の運営
就職支援型ITスクール「ITCE Academy Cebu」の運営
ラボ型開発サービス「EN Lab」の運営
Webサイト   :https://enrise-global.com/
特設サイト  :https://enrise-global.com/lp-enlab-cebu/
 

【株式会社エンライズコーポレーション】

所在地   :東京都渋谷区代々木1-43-7 SKビル
代表者   :代表取締役グループCEO 吾郷 克洋
設立    :2012年8月
資本金   :35,000,000円
事業内容    :DX事業/HR事業/Web事業/コミュニティ事業/グローバル事業
Webサイト   :https://enrise-holdings.co.jp/
 
当社は「○○*ICT*Glocal」(Glocal=Global×Local)をビジョンに掲げ、ICTを活用して企業の課題を解決します。
ITビジネスパーソンを育成し、独自性のあるサービスを創出し続けることで、日本経済・アジア経済の発展へと努めて参ります。